くにさき原木栽培 干し椎茸120g

自家製干し椎茸をお譲りいたします。

我が家のクヌギ林。
それを切り倒し、乾燥させ、玉切り(1mほどに切る)、菌のコマ打ち、仮伏せ、本伏せ、とめちゃくちゃ重い原木をあっちに運びこっちに積み、収穫を迎えるまで2年。
この冬にやっと収穫できました。
正直こんなにきつい重労働だとは知りませんでした。

ところで、有名な「どんこ」って何のことだかご存知ですか?
私は品種名なのだと思っていました。
が、違っていました。
品種にかかわらず、傘の開いていない肉厚の若い椎茸を「どんこ」(写真1枚目、4枚目)と言い、育つに従って「こうしん」「こうこ」・・・と呼び名が変わってくるのでした。
本品は「どんこ」「こうしん」が混ざっています。
生だと食感に差がありますが、干し椎茸では私には差がわかりません。

ちなみに品種はたくさんあり、我が家では選ぶにあたり経験者にどれがいいか伺ったところ「売るなら○○。見かけがいいから。自分で食べるなら◇◇。◇◇がおいしいよ。」と教わって◇◇にしました。

売られている椎茸ってそんなカラクリだったとは〜〜〜!
そして、「干し椎茸って高い」と思っていたけど、「こんなキツイ作業するなら全然高くない!」に(笑)

ということで我が家の椎茸はおいしいです。
シーズンに一気に出てくるので、生椎茸を友人に送ったところ、全員が「こんなにおいしい椎茸食べたの初めて!」と口をそろえていました。
私もそう思いました。

食べきれないので干し椎茸にしました。
天日干しした後、薪ストーブの上で乾燥させました。
正直、乾燥具合が完璧なのかどうかわかりませんので、保管の際はお気をつけくださいませ。

売られている干し椎茸のほとんどは機械乾燥です。
味の差がどう出るのかはわかりませんが、友人は我が家の干し椎茸は「味が濃くておいしい」と言っていました。
もちろん、無農薬無肥料です。
歩いてしか行けない山の中なので排ガスなども一切かかっていません。

我が家の山で育った椎茸、どうぞお召し上がりください。

*送料
  2つまでならレターパックプラス(520円)でお送りできます。
  • 1,150円(内税)